りんとの出会いは近所のペットショップでした。
ある日、可愛いマンチカン(足長)の猫がいました。
シマシマ模様の可愛い女の子でした。
「かわいいー」と見入っていると黒い斑な子猫が駆け回っているのに
気が付きました。「なんかかわった模様だな」と思いました。
それが、のちに家の子になる りん でした。
シマシマと斑猫は姉妹でした。(血統書で分かりましたがりんは妹です。)
ペットショップに通いながら二匹で元気よく遊んでいるのを見て、
いつもシマシマを可愛いなーと見ていました。
しばらくして、シマシマはお家が決まりペットショップからいなくなりました。
斑猫はいつまでたってもウィンドウの中にいました。
どんどん、大きくなっていきます。そして値段もどんどん安くなっていきました。
「まだ、いるんだー」と斑猫を見ると、実はとても可愛い猫だという事に気が付きました。
性格も愛嬌があって人懐っこい猫みたいでした。
猫は大好きでできれば飼いたいとずっと思っていましたが、日中は家に誰もいないのであきらめていました。
でも、どんどん大きくなっていくのを見て「この子はどうなっちゃうんだろう?」
「ここまで大きければお留守番できるかな?」と思うようになりました。
家で夫に「家に帰ってきて猫いたらどうする?」と聞いてみて反応をみてみると、
夫もまんざらでもなさそうなので、5か月になってもまだいたら家の子にしようと思いました。
そしてりんは無事に家の子になりました。
子猫時代のりん。
家のお嬢さんがなんかブツブツ言ってます。


